新社会人taka10の雑記帳

ミニマルな生活を目指す新社会人の生活とか感じ方とか仕事とかの話。うん、要するに雑貨。

iMovieでもできる!映画みたいに映像の上下に黒い帯を入れる方法!

はいこんにちは。

 

4月からブログを始めた大学4年生のタカヒロです。

 

今回は、パソコンのMacに純正で搭載されている動画編集ソフト「iMovie」で、映画のような、映像の上下に黒い帯を入れる方法を書いていきたいと思います。

 

※今回使用のiMovieはバージョン10.1.9です。

 

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黒い帯の名称はなんなのか

そもそも、あの黒い帯のようなものをなんと呼ぶのかご存じでしょうか?

 

あれは、レターボックスと言います。

細かな説明は下のリンクをご覧ください。

kotobank.jp

 

iMovieにレターボックス機能はあるのか

実を言うと、iMovieにレターボックス機能はありません!

 

iMovieは純正の無料編集ソフトということで、機能には限界があります。(正直、高度な編集はできません)

 

ということで今回は、レターボックス機能のないiMovieでも、レターボックスを入れることの出来る裏ワザをお教えします。

 

まず通常通り編集をする

順番はどちらでも構いませんが、まず通常の編集をしましょう。

 

カットしたり、BGM入れたり、トランジションを付けたり…

 

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用意するもの

レターボックスを入れるために用意するものとして、映像にレターボックスが入った状態の画像を用意します。

 

……??

 

説明がムズイ。

 

こんな感じの画像です!

 

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「letterbox movie」で画像検索をかけてもよいし、上の画像をそのまま使ってもいいです!

 

使用する画像が見つかったら、その画像を保存してください。

 

レターボックスを入れていく!

カットやBGM挿入などの編集が終わり、レターボックスの画像が用意できたら、いよいよにレターボックスを入れていきましょう!

 

簡単です!

 

それまでと同じように、メディアからイベントにレターボックスの画像を取り込みます。

 

その画像を、元の映像クリップの上に追加します。

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 赤い線の部分に入れたのがレターボックスの画像です。

 

基本的にはこれで完成です!

 

もしこのとき、元の映像と挿入したレターボックス画像とのバランスが上手くあっていなかったら、挿入した画像のスタイルを「フィット」にしたり、「ピクチャインピクチャ」にして大きさを自分で調整したりしてみると合わせられると思います。 

 

出来上がった映像がこちら!

www.instagram.com

 

(僕のインスタグラムですwよかったらフォローしてくださいw) 

1つ注意点

iMovieでは、1つのクリップの上に乗せられるクリップの数は、最大で1つまでです。

 

つまり今回のやり方は、元々の映像クリップの上にレターボックス用の画像クリップを乗せている形になります。

 

なのでこの映像(元の映像+レターボックス)に、更に画像や映像を加えるといったことは出来なくなります。

 

また元々、2つのクリップが重なっていた場合(音楽は除く)は、レターボックスの画像を更に入れ込むことは出来なくなるので注意してください。

 

さいごに

iMovieは機能制限がある反面、直感で扱いやすい初心者にも難易度の低い動画編集ソフトです。

 

まずは触ってみて映像制作、動画制作を楽しんでみてください!

 

 

被災地の現状を伝えたい

こんにちは。

 

4月からブログを始めた大学4年生のタカヒロです。

 

突然ですが、2011年の3月11日は何があったか覚えていますか?

 

東日本大震災ですね。

 

皆さんはこの震災をどういった形で経験したのでしょうか。

 

東北に住んでいて直接被災された方、東京に住んでいて帰宅困難者になった方、関西に住んでいてニュースを通して見ていた方。

 

様々いると思います。

 

報道も少なくなり徐々に記憶が薄れつつあることだと思いますが、震災から7年とまもなく3ヶ月経とうとしているそんな中、僕は初めて震災後の東北に足を踏み入れて来ました。

 

今回はその感想を書いていくとともに、東北の現状を写真をもって伝えたいと思います。

 

 

 

  • そもそもなぜ東北を訪れようと思ったのか

東北の今の様子を書く前に、僕がこのタイミングでなぜ東北に行くことを思い立ったのか、そのきっかけをまず書いていきます。

 

単刀直入に言うと、大学で履修している授業がきっかけです。

 

僕は今、大学4年生なわけですが、幸いなことに単位取得が3年までで順調にいきまして、必要な単位として残っているのは卒業論文だけという状態です。

 

そんな中、もちろん就活もしているんですが、せっかく単位というものからも解放されて時間の余裕も出てきたんだから、自分の学びたいと思う授業を取ろうと思って4年の履修を組みました。

 

今までは「楽単」(単位が楽に取得できる科目)を履修することが少なからずあり、なかなか自分が本当に勉強したいと感じたものを履修することが少なかったんですよね。

 

そして、その中の1つにボランティアを学ぶといった授業を取りました。

(特定を避けるため、正確な授業名はここでは伏せておきます)

 

もともと僕は、高校までボランティアの団体に入って活動をしていたこともあり、自分が経験してきたことを学問として捉えたらどうなのだろう、そんな思いから履修しました。

 

初めは、ボランティアの概念的なものを学びましたが、それ以降は、現在NPOやボランティア関連の仕事をされている方を講師としてお招きし、お話していただく講義形式です。

 

そんな中で、災害ボランティアについて学ぶ機会がありました。

 

ここで取り上げられた災害はまさに、東日本大震災でした。

 

とある日、実際に災害ボランティアを経験されて、今はボランティア関連の事務局で働かれている方がゲストスピーカーとしてきました。

 

この授業を聞いた後、僕は、「災害ボランティアかぁ、今まで全く見てこなかった領域だけど興味あるなぁ」

 

こんな感想を持ちました。

ぼんやりと興味が出てきたといった感じです。

 

次の週の授業が、僕が東北に実際に行く大きな後押しとなった授業になります。

 

〜次の週〜

 

この日は、僕の通っている大学のボランティアサークルに所属する学生が、自分たちの活動を紹介するとともに、東日本大震災の復興支援ボランティアを通して、どのようなことを学んだのか、ボランティアとはどういったものなのか、こういうのをプレゼンしてくれる授業でした。

 

やっぱり、自分と同世代が実際に学びを共有してくれるのは新鮮で、単純に触発されました。

 

災害ボランティアへの興味が先週以上に大きくなった瞬間でした。

 

それと同時に芽生えた感情として、今の被災地ってどうなっているのか実際に見てみたい!というものでした。

 

考えてみたら、僕の出身は長野県。

 

震災当時は中学2年生で、地元の学校で3年生を送る会をやっていました。

 

もちろん若干の揺れはありましたが、生活への影響など皆無。

その後の学校生活も、何も変わらない毎日を送っていました。

 

そうやって、震災と直接関わることのないまま7年以上が経過していたときに、授業を通じて自分の中でもう1回、震災を見つめ直す機会に恵まれたんです。

 

学校からの帰り道はずーっとモヤモヤしていました。

 

行こうかな、どうしようかな。とか。

誰か誘おうかな。とか。

 

ただ、帰宅してお風呂に入っていたとき、妙に冷静になって考えたんです。

 

これで、もしやめてしまったら今までと同じだと。

 

行かなかったら「就活あるしこんなことしてる場合じゃないよな」なんいていう適当な理由で、行かなかった自分を正当化している僕の様子が想像できたんです。

 

実際過去にありました。。笑

 

やらない後悔ってやつですよね。

 

でも、大学生活ラスト1年をアクティブに生きる目標を立てた僕は、この「やらない後悔」をしたくありませんでした。

 

それと同時に、こんなモヤモヤで就活していても意味がないと同時に思いました。

(幸いその日に就活は入っていませんでした) 

 

そうやって「行こう!」と決めた2日後、僕は、東北岩手は陸前高田の地に1人で立っていましたね。

 

  • あまり詳しくわからないけど、とりあえず岩手に行ってみよう

1人で行くことを決めたのはいいものの、どこの地域をみれば良いのか全く検討がつかなかった僕は、とりあえず「東日本大震災 被災地 見る場所」みたいな感じでググりました。

 

でも正直よく分からなかったです。

 

古い記事とか多かったし。

 

そんな中で、ふととある場所が頭に浮かびました。

 

「奇跡の一本松」

岩手県陸前高田市の沿岸で、一本だけ津波に流されずに残った松があることを新聞で読んだことがありました。

 

それで調べたら、今もそのまま保存されていると。

 

これなら震災当時の様子が見られるんじゃないかって思って、とりあえず岩手県陸前高田市に向かうことにしました。

 

さすがに時間がそんなに取れるわけではなかったので、木金の1泊2日で行くことにし、岩手県宮城県福島県の3県を見ることを決めました。

 

木曜日、5時起床。

 

6時前には家を出ましたね。

 

あ、言い忘れてましたけど、今回は車です。

 

ナビに入れたら、到着予想事項12時30分。

 

。。。。。

 

ノンストップで6時間半かぁ。

 

結局岩手に着いたのは1時ごろ。

 

それからは、さっき言った奇跡の一本松を見て、陸前高田の街を色々と見学しながら撮影をしていました。

 

ここからは、あまりダラダラ書いてもしょうがないので写真でスパスパと被災地の現状を紹介していければと思います。

 

奇跡の一本松

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画面左側に見えるのが一本松。

 

右側の黄色っぽい建物は、宿泊施設だったらしい建物。

 

取り壊されずに残っていました。

 

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松に向かうまでの道に避難看板がいくつもありました。

 

気仙中学校

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こちらも奇跡の一本松同様、震災の遺産として、敢えて当時の形のまま保存されています。

 

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窓や扉がめちゃめちゃに壊れています。

 

旧下宿定住促進住宅

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津波が5階まで到達していたことが被害の様子からも確認できます。

 

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JR大船渡線の線路・踏切

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えぐり取られたような感じ。

 

津波浸水区域の看板

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宮城県に数多くあった道路看板。

 

生々しさを感じました。

 

宮城県気仙沼市

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気仙沼市にも、まだまだ津波被害を受けたままの場所がいくつも存在していました。

 

3枚目は、不通となってしまったJR気仙沼線の線路とトンネル。

トンネルは封鎖されてしまっています。

 

帰還困難区域・福島県浪江町

福島県浪江町双葉町大熊町は、福島第一原発事故の影響に伴い、未だ帰還困難区域に指定されている場所です。

今回はその中でのも、浪江町の様子を紹介します。

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震災当時のまま閉業。

草木が伸び、荒れていました。

 

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空き家。

家の中は散乱しているのかもしれない。

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帰還困難区域を通過するのに走ることのできるのは、国道6号のみ。

そこから、市街地や住宅地に通じる道は全て通行規制されていました。

 

被災地の現状を見て感じたこと

率直に感じたことは、まだ時が止まったままの場所がこれほどあるのかということ。

 

さすがに7年も経ってくると、報道も少なくなると同時に、当時は大きな影響があったであろう東京周辺に暮らす人々の生活が、完全に元どおりになっているので、東北もなんとなく復興が進んで、元の生活を取り戻せている、精神的にも回復しているというように思いがちなのではないでしょうか。

 

僕もそうでした。

 

もちろん、復興は進んで綺麗な街になっていたところもあります。

 

しかし同時に、未だに2時46分のままの場所も人もいるってことを、自分の目で見て分かりました。

 

個人的に1番衝撃を受けたのは、やっぱり福島県の帰還困難区域ですね。

 

車で走っていたけど、明らかに雰囲気が人の生活する街ではないんです。

 

異様な、ちょっと怖い感じ。

 

道路沿いのお店も、震災当時のまま手付かずに閉業している状態だから、看板自体が特に色褪せているわけではないのに、立ち入り禁止の金網が設けられていて、それが逆に生々しさを表していましたね。

 

通過する車も、ダンプやトラックばっかりで。

 

もしここに自分の自宅があったら、ってことを考えたら言葉につまる思いでした。

 

ネットで個人も発信できる世の中なのだから

今回被災地に行ったのは、自分の目で見たいという気持ちもあったけど、同時にそれを発信できたらな、という思いもありました。

 

ブログ自体はまだペーペーな僕ですが、SNSやラジオなど、日頃から自己発信というものには結構興味を持って取り組んでいます。

 

その一貫としても今回の被災地見学は、個人の記録、個人の自己満足として留めておくのではなく、誰かの目に止まればいいなと思って文字、写真と共に共有したいと思って記事にしました。

 

拙いブログですが、これを見てくれた人が、この現状に対して何か感情が動いてくれるなら、僕はすごく嬉しいです。

 

最後ですが、先ほど書いた福島県の帰還困難区域、ここを車で通過する際、僕はずっと映像を撮っていました。

 

フルバージョンをYouTubeにアップしているので、少しでも気になった方がいらっしゃればご覧いただければ幸いです。

 

動画は下のURLから↓↓

www.youtube.com

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

イケメンに近づくために今すぐやるべき5つのこと

どうもこんにちは。

 

4月からブログを始めた大学4年生のタカヒロです。

 

突然ですが、今ブログを見ている男性のあなた、

イケメンになりたいですか!?

 

(Noの人はブラウザのバックボタンをポチッと)

 

今回はそんな、女性にモテたい!イケメンになりたい!!と思っているメンズたちに、イケメンに近づくためにするべきことを解説していきたいと思います。

 

実際に僕も、高校生くらいから実践していることで、特別難しいとかお金がかかるとかいうことはありませんのでご安心を。

 

ブログを最後まで読み、ぜひ実践してみてください。

 

目次 

 

「イケメン」になることは本当に可能なのか??

記事を進める前に一回確認しておきましょう。

 

そもそもイケメンとはなんなのでしょうか。

 

意味をインターネットで調べてみたところ、複数の結果が出てきましたが、共通して言えるのは「顔」の良さです。

 

そして僕も、実際にこの記事を書くに当たって女の子の友達に聞いてみたのですが、やはり「顔」の良さ“だけ”を言うらしいです。

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あれ??

 

そしたら、イケメンになるってことは顔を良くするってこと?

 

そんなの無理じゃね?

 

そうなんです。

今の顔を良くする、変えるっていうのは整形以外ありません。

 

。。。

 

ですがちょっと待ってください!

 

世の中には「雰囲気イケメン」という言葉があります。

 

雰囲気イケメンとは、顔立ちはさほど整っていなかったとしても、服装や挙動、性格などから美男子である雰囲気を醸し出している男の人のこと。

 

そう、これです。

 

「顔」自体は変えることはできませんが、自分の身の回りの部分であれば、今からでも変化させることは可能です。

 

この後の記事では、雰囲気イケメンになるためにやることを、「今すぐできるもの」と「番外編」に分けて解説していきます。

 

今すぐできる5つのこと 

1、髪を切る・髪セットをする

まずは髪型を変えましょう。

いきなり自分に合った髪型なんていっても分からないので、何回か試しながらって感じでいいと思います。

 

ただ、やみくもに美容室に行くのではなく、ネット上の無料ヘアカタログで様々なヘアスタイルを見てみたり、美容師さんと相談してみたりして髪型に意識を持ちましょう。

 

個人的には、ショートヘア、髪色は暗めをおすすめします。

 

ショートのほうが表情が相手に伝わりやすく、爽やかな印象に繋がります。

あとは、セットは短い方が圧倒的に楽ですしねw

髪色に関しては、次の項目で説明します。

 

ホットペッパービューティーはこちら↓↓

beauty.hotpepper.jp

 

2、服を量産型にする

服装まずは量産型を目指しましょう。

一見個性が無いように感じられてしまうかもしれませんが、世の中の多くの男性がしている格好という意味で平均点に到達することができます。

少なくとも、「悪い」という評価にはなりません。

お洒落は、量産型が自分に定着してからでいいと思います。

 

そして参考コーデを見つける中で役に立つのが「wear」というアプリ。

実際僕も閲覧しています。

もちろんすごくお洒落な方もいらっしゃいますが、男性の服装って、アイテムの数も組み合わせパターンも女性と比べて少ないせいか、比較的似たような格好になりがちで、wearに投稿されているコーデも、シンプルな量産型コーデの方が割合的に多いように感じます。

「wearはお洒落さんだらけだから、、」と思わずに、ぜひ覗いて参考にしてみてください。

 

僕が好きな5人のwearユーザーさんはこちら↓↓

wear.jp

wear.jp

wear.jp

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量産型コーディネートをする上で、個人的に抑えておいた方が良いと思うポイントは3点あります。

 

まず1点目。

パンツのサイズ感です。

パンツには、スキニーやスリム、ストレートなどいくつかの種類があります。

大切なのはトップスとの組み合わせのバランスです。

例えば上がシャツやコートといった、比較的体の形にフィットキレイめなものを着ているのにストレートのパンツを履いてしまうと、下が余りのあるダボっとしたシルエットとなってしまい、とてもアンバランスです。

こういった良くないシルエットのコーデにならないように、正しいサイズ感で履くことが大切です。

スキニーパンツは、大体のトップスの場合対応できるので1着と言わず2、3着持っておくことをおすすめします。

 

2点目はベーシックな色ということ。

具体的には、黒・ネイビー・グレー・白あたりです。

この色の中であれば、それぞれを組み合わせたときに大体形になります。

派手な色は、その色と組み合わせるのが難しく、組み合わせパターンも少ないため、1アイテムの着回せる率も低くなってしまいもったいないです。

そして先ほどの髪色というのも、ここに関係してきます。

金や銀といった派手な色は、その髪色と組み合わせて違和感のないコーディネートのパターンが、暗めの色に比べて圧倒的に少ないです。

 

3点目は無地の服であること。

これも色と同様に、柄物は基本的に印象が強めなので、組み合わせたときにバランスが崩れたりダサくなったりしやすいことが挙げられます。

あとは単純に、無地の方がキレイめでシンプル、大人っぽい印象が出せると思います。

 

3、眉毛を整える

眉毛はけっこう大事!笑

 

別に、無理に薄くしたり細くしたりするわけではなく、毛の長さや眉尻の方のボサボサを無くすだけでも全然印象が変わってくるので、今すぐ実践してみてください。

 

用意するものは、

・眉ハサミ

・眉毛用コーム・ブラシ

・毛抜き

・カミソリ

です。

 

それぞれドラッグストアや100円ショップなどで手に入りますが、よく分からないという人のためにオススメの商品を貼っておきます。

 

GB メンズ アイブローキット

GB メンズ アイブローキット

 

 

 

 

 

具体的な整え方に関してはコチラをチェック。

 

fashion-basics.com

 

今は眉毛サロンや美容室でも整えることができるので、最初の形作りが不安な方は、こういったところを利用してみるのも良いかもしれません。

 

4、清潔感を出す

清潔感はマジで大事。

 

具体的には

①ヒゲを剃る

②爪を切る

③鼻毛を整える

④歯磨き(口臭予防)

⑤唇を潤わせる

⑥服、体臭の予防

 

このあたりですね。

 

個人的なポイントは⑤の唇ですね。

 

それ以外のことって大体の人がやっていることだと思うし、色んなところに書いてあ流けど、唇を忘れている人って意外と多いんですよ!笑

 

カサカサな唇は良くないので、リップクリームを常備するようにしましょう。

 

5、美肌意識

これは、意識して取り組んだとしても、すぐに効果が現れるわけではないので最後にもってきました。

 

美肌意識、具体的にはニキビ予防とツヤ肌維持ですね。

 

ニキビを減らしたとしても、ガサガサした肌だとどうしても清潔感のある印象に繋がらないので、この2つを意識してスキンケアを行った方がいいと思います。

 

でも、あまり意識をしすぎて、過度な洗顔や大量のクリームを塗るというのはかえって逆効果になってしまうこともあるので、生活リズムや食事も同様に意識していくことをおすすめします。

 

番外編

1、ダイエット・筋トレ

スタイルの良さもイケメンの条件です。

 

太っている人は痩せることをまず試みた方がいいと思います。

 

そしてそこから先だったり、ガリガリすぎる人は筋トレをして、服をスマートに着こなすことを目指しましょう。

 

特に、大学の場合だと、学生はタダで使えるジムがキャンパスにあったりすると思うので、有効活用したらいいと思います。

 

2、表情作り

特に笑顔でしょうか。

 

爽やかな笑顔をサラッとできるようになれたら完璧っすね笑

(僕はできません)

 

3、荷物を少なくする

余計な荷物をガサガサ持っているのはスマートに見えません。

 

カバンの中身をもう一度見直してみるのと、クラッチバッグを持ったことがない人は、ぜひ挑戦してみてください笑

 

まとめ

最後に雰囲気イケメンに近づく方法を一覧にまとめると、、、

 

①髪を切る・髪セットをする

②服を量産型にする

③眉毛を整える

④清潔感を出す

⑤美肌意識を持つ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

⑥ダイエット・筋トレをする

⑦表情作り

⑧荷物を少なくする

 

こんな感じです。

 

このブログを読んだ後からぜひ実践してみてください!

 

きっと雰囲気イケメンになれます!!

 

 

 

 

 

大学4年生になった僕が、新しく大学生になった君に伝えたい3つのこと

はいどうもこんにちは。

 

4月からブログを始めた大学4年生のタカヒロです。

 

今回は大学生活が残りあと1年となった僕が、今までの3年間を振り返り、この4月から大学生となったあなたに伝えたい3つのことを書いていきたいと思います。

 

目次

 

 

  • 目標を立て、目的や意味のある行動をするべし

 

入学式があったり、サークルの新歓があったり、一人暮らしが始まったり。

この4月は新しい環境で、ちょっとの不安と大きな期待が入り混じっている、新入生のあなたは今そんな状況でしょうか。

 

授業が始まり、徐々に大学というものに慣れてくると分かってくると思いますが、大学生ってかなり時間の使い方が自由で余裕があります。どうやって時間を使うのかは自分で決めることだと思いますが、その1つのアクションに対して、目標を立てることや、目的や意味を考えた行動を実践することをおすすめします。

 

例えばアルバイトを考えてみましょう。

アルバイトというものは基本的に時給制です。

時給1000円の場合、楽をしようと何も考えず動かずに8時間働いたとしても、自分の成長やお店・会社のことを意識した8時間の労働をしたとしても、同じだけ8000円のお給料が入ってきます。

 

金額はどちらも同じです。

そのお金でお店で支払いをするとき、同じ料金として受け取られます。

 

しかし、その費やした8時間から得られる、学びや知識や人脈や仲間との関係というものは、言うまでもなく後者の方が圧倒的に多いでしょう。

 

そして、それの積み重ねは確実に自分への自信と成長に繋がると僕は思っています。

 

 

別に、人と違うこと、人がやっていないことをするっていうのが全てではないと思います。

 

ただ、サークルやアルバイトなどと言った、多くの大学生が身近な存在であるものだとしても、そこでの目的であるとか、そこでの自分の役割や意味を考えることで、「お金」や「楽しさ」といったものだけではない何かを吸収できるはずだし、そこに対する見え方も違ってくるんじゃないでしょうか。

 

せっかく同じ時間を使うのに、何も学びや成長を感じられないのってもったいない気がしませんか?

 

  • 尊敬と信頼のできる友人・先輩を見つけるべし

 

尊敬と信頼、この2つを合せ持った人ってあなたの身近にいますか。

 

友人でも先輩でも後輩でも、今までの学生生活で数多くの人たちと関わってくる機会はあったと思いますが、その中で心から尊敬できる、信頼できる関係になった人ってそこまで多くはいないのではないでしょうか。(たくさんいることが良いという意味ではありません)

 

自分と波長の合う友人や、楽しさをシェアする友人というものは、比較的作るのが容易であり、自分の中でも気持ち良い関係であると思いますが、そこから先の関係を作るのって少し勇気がいりますよね。

 

大学では、授業だけでなくサークルやアルバイトと、高校までと比べて自分の属するコミュニティは確実に多くなるし、関わる人の数も何倍にもなります。

 

そんな、全国(ときには世界)から集まった様々な価値観を持つ人たちと交わる機会というものを生かして欲しいと思います。

 

大学は、社会に出る前の最後の教育機関であり、将来のことについて考えたり悩んだりすることもたくさんあるでしょう。

 

そんなとき、「大丈夫だよ」だけではない、自分が考えもしなかったような助言をしてくれる友人や、本当に親身に話を聞いてくれる先輩というものを、たった1人でも4年間で見つけてみてください。

 

大バカな話と大真面目な話を同等にできる人って、とても貴重だと思いますよ。

 

  • 時間の有限性を意識するべし 

 

すでに実感している人はいるかもしれません。

 

時間が経つのってめちゃめちゃ早いです!笑

 

1つ目で、自由に使える時間がすごく多いって書きました。だから、その時間を「楽しさ」っていうものだけで塗り固めることだって全然出来ます。

 

でも、そういう時間って本当にあっという間に過ぎていきますよ。

 

せっかく自由に使える時間が多くあるのだから、それを生かして色々なことにチャレンジしてみることをおすすめします。

 

それが楽しさや成功に結びつくのは良いことですが、例え失敗や嫌なことだったとしても、それは無駄ではないと思います。

 

失敗や嫌いなことは、それに取り組んだからこそ分かるものであって、原因を見つけてそれを改善してもう1回取り組んでみるのか、もっと別の方向で取り組んでみるのか、いくつかの選択肢を得ることができるじゃないですか。

 

そういった意味で、失敗や挫折というものも貴重な経験だと思いますね。

 

それともう1つ。

社会は意外と大学生に優しいですよ。笑

 

大学生だから許される失敗というものもあります。(楽をしていいという意味ではありません)

大学生だからチャレンジできるプログラムもあります。

大学生という肩書きがあるから、会ってくれる社会人がいます。

 

あとは学割とかね。笑

 

ぜひ、「大学生」という4年間限定のパスポートを、色んなところに生かしてみてください。

 

  • この記事を書こうと思った背景

 

最後に、僕がこの記事を書こうと思った背景を簡単に紹介します。

 

一言で言うと「後悔」でしょうか。

 

あまりネガティブ思考は好きではないので、悲観的に捉えないようにはしていますが、僕が大学に入学してから3年生になるまで、この3つを意識した過ごし方が出来ませんでした。

 

正確には、気付けていませんでした。

 

今の僕は、こういうものの大切に気づいて、このブログ然り、これからのことを意識して過ごし方を変えていこうと目標を立てていますが、どうしても時間には限りがあります。

 

新しく大学生になったあなたには、時間や世間の目でチャレンジを制限しなきゃいけない、なんてことを出来るだけ少なくして欲しい。

 

それが、僕がこの記事を書いた理由です。

 

充実した大学生活を送ろうとしている人に、少しでも参考になれば嬉しいと思います。